아사히신문 사설 2007年01月20日

育再生 報告案は期待はずれだ

安倍首相の肝いりでつくられた育再生議の第1次報告案がまとまった。昨年10月に初合を開いたこの議には、経済界や文化人、大など各界から17人の委員が起用された。新な顔ぶれに大胆な議論を期待した人は多いだろう。報告案は、小中校でのえ方、大育制度の見直しまで、多岐にわたる提言をしている。

しかし、その容は新さとはほど遠い育の中身では、「ゆとり育」の見直しや、全国学力調査の施などが提言された。員免許を更新制にして不適格員を排除することも求めている。しかし、全国学力調査は今春に施される。「ゆとり育」のもとで薄すぎると批判された科書も、すでに展的な容が盛りまれるようになってきた。員免許の更新制も、中央育審議が答申ずみだ。問題を起こした子どもの出席停止、高校での奉仕活動の必修化、大の9月入などは、小渕内閣がつくった育改革議の提案とほぼ重なるこれでは、すでに動き出している改革や、過去の提言のき直しと受けとめられても仕方があるまい。

過去の提言より踏みんだのは、育委員の見直しである。職員の人事をできるだけ都道府県から市町村に移す。小規模市町村の育委員は統合を進める。育委員の活動を第三者機に外部評させる。そうした容だ。育委員育の根幹となってきた制度である。その革は、育全体に大きな影響を及ぼす。見直しの具体策は、昨年暮れにまとめられた第1次報告の原案にはなかった。原案に新味が乏しいことに危機感を募らせた首相官邸がきかけ、急に盛りまれたものである。きちんと議論されたのは1月の分科で1度だけだ。それなのに、報告案はまもなく始まる通常国会連の法律案を出すよう求めている。論議より政治日程を優先させるようでは「育再生」の名が泣く

際の論議では、大胆な提言や斬新な意見があったことが報じられている。例えば野依良治座長は、公育を再生するために普通以上の成績の子どもの塾通いを禁止すべきだと再三、語ったという。だが、そうした意見があったことすら報告案には盛りまれなかった。報告をまとめるのは、文部科省などの出向者が多い事務局である。過去の育政策とのすりあわせや現可能性を重視する事務局主導の運では、斬新な意見は殺されてしまいがちだ。そうさせないためにも、非公開としている審議を公開すべきではないか。ほとんどの審議は公開されている。とりわけ育問題は、師や保護者らのを聞きながら論議を深める必要がある。密室の論議で結論だけを示すやり方では、民にそっぽを向かれるだろう。

 

朝日新聞【社説】20070120(土曜日)付

 

by clubjr | 2007/01/21 03:31 | 일본신문사설 | 덧글(1)

Commented by 강가딘 at 2007/01/25 08:18
お前くろしたな。頑張って送りたまえ。俺はもう日本語がだんだん忘れているんだ。
お前のお掛けで少なくとも勉強させてもらうぞ。

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